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自動車保険一括見積もり 利用の流れ

自動車保険 一括見積もり

一括見積もりサービスを利用する場合には、事前に免許証、現在の保険証券、車検証を手元に用意しておくのが良いです。

入力に必要な項目について事前に眼を通し、必要であればメモをしておけば円滑に入力を進めることができるでしょう。

そして、ここが大切な点は、車両保険をどうするのか、付けるとすればそのタイプは何を選ぶのか、特約はどうするのかなど、必要な補償内容を事前に決めておくことです。

予算などで折り合いがつかなければ、そこから調整をしていけばいいでしょう。

最初から保険料の絶対額を知ることよりも、
・各社の保険料はどうなって、どのような差があるのか
・入力した条件で一番安いのは、あるいは高いのはどこなのか
・今より安くなるのはどこなのか
などをまず把握することが一括見積もりの効果的な利用の仕方でしょう。


一括見積もりサービスは次のサイトが人気で、すべて無料で利用することができます。

インズウェブ...最大20社の一括請求が可能

保険スクエアbang!...最大15社の一括請求が可能

イオン保険マーケット...最大18社の一括請求が可能

管理者の体験では、保険スクエアbang!がユーザーーフレンドリーで比較的使いやすかったという印象がありますが、でもそれはたいした差ではありません。

積極的に活用し、後悔のない保険選びを行ないましょう。

自動車保険一括見積もりの使い方

軽自動車 保険 相場

一括見積もりの具体的な利用手順を見てみましょう。

■事前に手もとに用意するもの
免許証、車検証、現在加入の保険証券

■入力項目は大体次のようになります。

①初度登録年月 、メーカー名、車名、型式、保険加入状況、所有者、主たる使用目的

②予想年間走行距離、主たる運転地域、エアバック、改造の有無、陸運支局

③現契約のノンフリート等級、現在の補償内容、原契約の満期日、現契約の保険会社

④現契約保険金請求事故回数、契約者の基本情報(住所、氏名、年齢など)

⑤運転免許情報(取得年月日、免許証の色、免許停止経歴など)

※項目が多いように見えますが、実際には最短で5分程度、長くかかっても15分くらいで入力を完了できるでしょう。
そのためにも、車両保険はどうするか、特約はどうするかなど、あなたの求める補償内容について方針を決めておいたほうがいいでしょう。

■メールあるいは郵送で見積もりが届きます。

入力を確認し申込を完了すれば、メールの場合は1日程度、郵送の場合は2日程度で見積もりが届きます。
まずは一覧で全体を横並びで比較し、これはというものが絞り込めたら詳細な比較・検討を行えばいいでしょう。

※事故の時の車両の処分等についてはこのサイトが参考になります。
事故車でも査定・売却できる

自動車保険は一括見積もりで比較・検討が常識

保険の自由化で自動車保険の選択の幅が大きく広がりましたが、その分納得できる自動車保険を選ぶためのの比較、検討も大変になりました。

そこで頼りになるのが、ネットで利用できる自動車保険一括見積もりという無料サービスです。

一括見積もりは、今では自動車保険選びに欠かせないサービスになったといっていいでしょう。

自動車保険は、同じ補償内容でも

「免許証の色」、「走行距離」、「事故歴」、「通勤・通学などの使用用途」、「ドライバー年齢」、「ドライバーの範囲(複数の場合)」、「エアバックの有無」、「改造の有無」など、

使用目的や加入者の要素によって大きく価格が変わります。

したがって、多くの保険会社から一つ一つ個別に見積りを取り寄せるのは、大変な手間と時間がかかりますが、それを一挙に行ってくれるのが自動車保険一括見積もりです。

自動車保険一括見積もりのサービスを利用すれば、見積もり条件を一度入力するだけで、各社の見積もりを同じ加入条件や補償内容で比較することができ、自分が求める内容の保険を契約するにはどこの商品が最も価格が低いのかなどを短時間に知ることができます。

また、各社の見積もりの内容や割引の仕方などを比べてみれば、各保険会社によるリスクの区分の考え方や特約の設定の考え方など、各社の自動車保険の特色をうかがい知ることもできるでしょう。


※クルマのはなし一行メモ
過走行の車の売り先を間違えてはいけません。
売り先が正しければ走行20万キロ以上の古い車が30万円で売れることもあります。
下取りは絶対いけません。

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